プレゼンをする人
大事な数字を丸で囲み、スライドの一行に線を引き、W を押して資料に入れられなかった流れを描く。PowerPoint、PDF、ブラウザ、BIダッシュボードの上で使えます。
スライド、スプレッドシート、ダッシュボード、動画の上に、矢印、丸、蛍光ペン、テキストを。Ctrl + Shift + D ですべてのモニターにペンが開き、Esc で閉じます。
Shiftを押しながら描くと直線、Ctrlで四角、Ctrl + Shiftで矢印になります。
Windowsで、どのウィンドウの上にもリアルタイムに描くには、画面の上に透明なレイヤーを重ねるアプリが必要です。WindowsやOfficeに付属のツールが描けるのは、スクショの上(Snipping Tool)か、ひとつのアプリの中だけです。PowerPointのスライドショー、Teams、Zoom、Google Meet にはそれぞれ専用のペンがありますが、使えるのはその中だけです。
Sincron Screen Tools では、Ctrl + Shift + D ですべてのモニターに描画レイヤーが開きます。ペン、蛍光ペン、テキストで書き込み、キーを押しながら描けば直線、四角形、矢印、楕円になり、Esc か右クリックで閉じます。下のアプリは動き続けます。
描画は無料・無制限で、オフラインでも動きます。初期設定では、Teams、Meet、OBSで画面を共有すると描いたものも映ります。自分にだけ見えるようにしたいときは、設定でゴーストモードにします(「キャプチャやライブ配信に描画を表示」をオフ)。
最終確認日 2026年10月5日
ライブで説明するときの操作は、ほぼこの5つで足ります。ショートカットはすべてアプリの設定で変更できます。
画面はそのままで、好きな場所にドラッグできるツールバーが出ます。レイヤーはすべてのモニターを覆うので、メインのディスプレイでスライドに、2台目でスプレッドシートに、モードを切り替えずに書き込めます。
最初はペンが選ばれています。T でテキスト、Shift + 色のキーで蛍光ペンに切り替わり、消しゴムはツールバーにあります。主な色にはキーがあり、R が赤、O がオレンジ、Y が黄、G が緑、B が青。ほかにピンク、白、黒と、自由に選べるカラーピッカーもあります。上下の矢印キーか Ctrl + マウスホイールで太さを変えられます。
ドラッグ中に Shift で直線、Ctrl で四角形、Ctrl + Shift で矢印、Tab で楕円。数字を丸で囲んだり、ボタンを指したりするのに、線がぶれないいちばん速い方法です。
W で画面をホワイトボードに、K で黒板に切り替えられます。授業や会議の途中で、まっさらな場所にアイデアを描けます。Ctrl + Z で直前の線を取り消し、E ですべて消去します。
ツールバーのキャプチャボタンで、範囲または全画面を、描画ごと、または下の画像だけでキャプチャできます。スクリーンショットスタジオで背景、余白、角丸、影を整えたら、画像をコピーするかPNGで保存して、チャットに貼り付けます。
下のパネルは、アプリと同じツールバーを使っています。自分のスプレッドシートやスライドにするように、矢印を描いたり、数字を丸で囲んだりしてみてください。
Shiftを押しながら描くと直線、Ctrlで四角、Ctrl + Shiftで矢印になります。
大事な数字を丸で囲み、スライドの一行に線を引き、W を押して資料に入れられなかった流れを描く。PowerPoint、PDF、ブラウザ、BIダッシュボードの上で使えます。
教室のプロジェクターでもオンライン授業でも、問題、コード、地図の上に書き込めます。説明にまっさらなスペースが必要なら K で黒板を開き、次の質問の前に E で消します。
相手が Teams や Meet で見ている間に、システムの正しい入力欄を指し示せます。最後に描画ごと画面をキャプチャして、会議のチャットに手順を貼り付けます。
標準の機能は、それぞれのアプリの中ではよく働きます。どのプログラムの上にも描くには、画面全体を覆うレイヤーが必要です。
| 方法 | 描ける場所 | 図形とボード | 料金 |
|---|---|---|---|
| PowerPointのスライドショーのペン | スライドショー中のスライドの上だけ | ペン、レーザーポインター、消しゴム。黒(B)または白(W)の画面 | PowerPointに付属 |
| Teams、Zoom、Meet の注釈 | 通話で共有したコンテンツの上だけ | Zoom:線、矢印、図形。Meet:ペン、図形、付箋。Teams:PowerPoint Live でペン、蛍光ペン、レーザー | 付属。Meet は一部の Google Workspace エディションのみ |
| Snipping Tool | 撮ったスクショの上(リアルタイムではない) | ペンと蛍光ペン。Windows 11では図形も | Windowsに付属で無料 |
| ZoomIt | どのアプリでも、ズーム中でもそうでなくても | 直線、四角形、矢印、楕円、ホワイトボード、黒板 | 無料 |
| Sincron Screen Tools | どのアプリでも、すべてのモニターで | 直線、四角形、矢印、楕円、ホワイトボード、黒板。画面上のツールバー付き | 描画は無料・無制限 |
機能は、2026年10月3日に Microsoft、Zoom、Google の公式ページで確認しました。
Sincron は画面を拡大しません。プレゼン中にズームが必要なら、Microsoft の無料ツール ZoomIt がとても優秀です。2つのアプリの初期ショートカットはぶつからないので、併用できます。
レイヤーでキャプチャできるのは画像で、動画やGIFではありません。描きながら授業を録画するなら、OBS などの録画ソフトを使ってください。ゴーストモードがオフなら、描いた線も録画に映ります。
Teams、Meet、Zoom でウィンドウだけを共有すると、そのウィンドウだけが送られ、上に描いたレイヤーは映りません。描いたものを見せるには、画面全体を共有してください。
アプリが動くのは Windows 10・11です。現時点で Mac、Linux、スマホ版はありません。
Ctrl + Shift + D で描画レイヤーを開き、T を押して、文字を入れたい場所をクリックします。手書きするなら、最初から選ばれているペンを使います。Esc でレイヤーを閉じます。
見えます。初期設定では、Teams、Meet、OBSで画面を共有すると描いたものも映ります。ただし画面全体を共有している場合です。自分にだけ見せたいときは、設定でゴーストモードにします。
描けます。Ctrl + Shift + D で、すべてのモニターに同時にレイヤーが開きます。ツールバーは、作業している画面にドラッグして移せます。
あります。Sincron では、キャプチャ、書き込み、描画が無料・無制限で、試用期間もありません。Microsoft の ZoomIt も無料です。Sincron の有料プラン(US$ 36/年、または買い切り US$ 89)では、翻訳と要約が無制限になり、スクリーンショットスタジオで自分の画像を背景にできます。
止まりません。レイヤーを開いている間も、動画、スプレッドシート、システムは動き続けます。描き終わったら、Esc か右クリックでレイヤーを閉じます。
Sincron Screen Tools をインストールして Ctrl + Shift + D を押せば、どのアプリの上にも、すべてのモニターに、ペン、図形、テキスト、ホワイトボード。描画は無料・無制限です。