5語以内に
スクショに入れるのはラベルだけ。「法人番号が抜けている」「正しくは12」。詳しい説明は、コピーや検索ができるメッセージ本文に書きます。
「必須項目」「合計が違う」「ここをクリック」。正しい場所に2〜3語あれば、やり取りの往復がまるごと省けます。ペイント、Snipping Tool、そして画面に直接、スクショに文字を入れる方法を紹介します。
Shiftを押しながら描くと直線、Ctrlで四角、Ctrl + Shiftで矢印になります。
スクショに文字を入力する標準の方法は、ペイントです。Ctrl + V でスクショを貼り付け、テキストツール(A のアイコン)を選んで、文字を入れたい場所をクリックし、入力します。テキストのツールバーで、フォント、サイズ、色を変えられます。
Windows 11の Snipping Tool にはテキストツールがありません。ペンで手書きするか、「編集」 > 「ペイントで編集」でキャプチャをペイントで開きます。
Sincron Screen Tools では、文字を画面に直接書けます。Ctrl + Shift + D で描画レイヤーを開き、T キーでテキストに切り替え、クリックして入力し、Enter を押します。続けて Ctrl + Shift + C で文字ごと範囲をキャプチャすると、スクリーンショットスタジオが開きます。無料で無制限です。
最終確認日 2026年10月5日
文字、矢印、蛍光ペンを同じレイヤーに、どのアプリの上にも、キャプチャの前に。
Ctrl + Shift + D を押します。ツールバーが表示され、下のアプリはそのままです。
T でテキストツールに切り替わります。色はキー(R 赤、O オレンジ、Y 黄、G 緑、B 青)かツールバーで選びます。文字の大きさは太さの設定に合わせて変わるので、大きな文字にするなら太さを上げます。
文字を始めたい場所をクリックして入力します。Enter で確定、Shift + Enter で改行、Esc で入力中の文字を破棄します。
Ctrl + Shift を押しながらドラッグすると、ラベルと正しい場所を矢印でつなげます。Shift + 色のキーで蛍光ペンになります。Ctrl + Z で直前の書き込みを取り消せます。
Ctrl + Shift + C を押して範囲をドラッグします。切り取った画像は描画を含んだままスクリーンショットスタジオで開きます。画像をコピーするか、PNGで保存します。
| 機能 | ペイント | Snipping Tool | Sincron |
|---|---|---|---|
| 文字の入力 | あり(テキストツール) | なし | あり(T キー) |
| フォントとサイズ | フォント、サイズ、スタイルを選べる | 該当なし | フォントは1種類。サイズは太さに連動 |
| 手書き | 鉛筆かブラシで | ペンで | ペンで |
| 文字の横に矢印 | 4方向のブロック矢印 | 「図形」に矢印はあるが、文字はない | 好きな角度の矢印、同じレイヤーで |
| 書く場所 | 画像ファイルの上 | キャプチャの上(撮ったあと) | 画面の上(キャプチャの前) |
ペイントと Snipping Tool の機能は Microsoft のページに基づき、2026年10月3日に確認しました。
下のパネルは、アプリの描画レイヤーと同じように動きます。ツールバーでテキストを選び、数字の横をクリックして、短いラベルを入力してください。
Shiftを押しながら描くと直線、Ctrlで四角、Ctrl + Shiftで矢印になります。
スクショに入れるのはラベルだけ。「法人番号が抜けている」「正しくは12」。詳しい説明は、コピーや検索ができるメッセージ本文に書きます。
要素の横か、それを指す矢印の根元に書きます。隅に浮いたラベルは、何を指しているかを相手に考えさせてしまいます。
赤い背景に赤い文字は消えてしまいます。暗い画面なら黄か白、明るい画面なら赤、青、黒を使います。
Sincron が書くのはただの文字で、吹き出しも文字の背景もありません。吹き出しが必要なら、ShareX などその機能がある編集ツールを使ってください。
Sincron では、Enter で確定した文字は編集も移動もできません。Ctrl + Z で取り消して、入力し直します。
Snipping Tool で文字を入力するには、ペイントへ移る必要があります。マウスでの手書きは1語ならともかく、読みにくくなりがちです。
Sincron は、画像から元の文字をコピーしません(OCR)。それは Snipping Tool の「テキスト アクション」でできます。
入力する文字としては入れられません。ペン、蛍光ペン、図形、消しゴム、画像トリミングがあります。入力するなら、「編集」 > 「ペイントで編集」でテキストツールを使うか、ペンで手書きします。
Sincron Screen Tools なら、Ctrl + Shift + D、T を押して、クリックして入力。続けて Ctrl + Shift + C で文字ごと範囲をキャプチャします。どのアプリの上でも使えます。
ペイントでは、入力中にテキストツールの色のオプションを使います。Sincron では、クリックして書き始める前に、色(R、O、Y、G、B またはツールバー)を選びます。
入れられます。Sincron の「スクショに書き込み(オンライン)」ツールは、インストールなしでブラウザで動きます。Windowsなら、アプリが画面に直接文字を書きます。
書けます。Sincron の描画レイヤー(Ctrl + Shift + D)はどのアプリの上にも重なり、Teams や Meet で画面を共有すると映ります。Esc か右クリックで閉じます。
Sincron Screen Tools をインストールして、Ctrl + Shift + D、T を押して、クリックして入力。Ctrl + Shift + C で文字ごとキャプチャします。キャプチャと書き込みは無料で無制限です。